●HOME > 向学館のご紹介

向学館のご紹介
塾長のこだわり

向学館 塾長
石川 寛

向学館では、小学生から高校3年生、浪人生までいます。いつも、小・中・高が同数ぐらいです。なかには、小学4年生から高3まで当塾に通ってくれている生徒さんもいます。そして、全科目を教えています。 こうした環境では、どの子がどの科目のどんな所が弱点か、また、どんな所が強いか、みんな分かります。
しかも、どの科目が弱いと他の科目にどう影響するかもよく分かってきます。
また、小・中学生のときに、どんな学習をしたら先に行って伸びるのかということも、かなり分かってきました。
小学生のときに良くできると思っていた子が、高校生になって成績が落ちるということも、残念ながらいくつも経験しました。

このような苦い経験をかみしめて、何が問題であったかを考えてきました。
先で伸びるか伸びないかの分かれ目に当たる大きな要素は「丸暗記」で、その場しのぎをするか、面倒だと思ってもキチンと理解するか、という違いだと考えます。
本を読まない、長い文を読みたがらない子は、考えることを避けていく傾向があるように思います。
考えることを嫌う子は、丸暗記に頼るしかありません。
困ったことに、今は多くの小学校の学習内容が易しいので、小学生のあいだは、丸暗記でもかなりの点が取れます。だから、親御さんも「うちの子は良くできる」と考えがちです。

しかし、重要な分岐は小学生のうちに訪れます。自分の頭で考える学習習慣を中学生になるまでに確立しなければ、やがて伸びが止まり今まで自分より下だと思っていた人にも追い抜かれるようになります。
考える力の基礎をなす国語力は、小学生から大きな差がついています。
論理的に考える力や読解力が弱いと丸暗記にはしる傾向があり、この傾向にはまり込むとますます考えなくなり、すべての教科に影響します。

だから、私どもは、「先に行って伸びる基礎力の育成」を重視します。
「先で伸びるための教え方」にこだわります。

向学館の個別指導の特徴

(1)意欲を引き出すマンツーマン方式。

生徒の学習状況を見て、
その場で不正解や理解不十分の所は、すぐに教えてもらえます。
他人の目を気にすることもありません。
「わかるまで」が合い言葉です!

(2)つまづきの根拠にまでさかのぼる。

どこでつまづいたのか、前段の知識は十分か、
といった状況の把握をして、その子に合った指導をします。
わかる所までさかのぼって教えます。

(3)「つめ込み」ではなく「わかる」ことを!

「まる暗記」は、一時的に頭に入ってもすぐに忘れます。
理解すべきことは、きちんと理解させ、
覚えるべきことは、覚えさせます。

(4)カリキュラムは、個人個人で異なる。

同じ学年でも、レベルや進度が違い、学習内容は違います。
ハイレベルな学習する人、
基礎をやり直すことを重点にする人など、いろいろです。

(5)他人と競争させることはしません。

他人と成績を比較して競わせるようなことはしません。
「自分の目標にチャレンジする」を基本にして、
他者を思いやる気持ちを大切にします。